トイレのつまりに対してやってはいけないこと|町の水道屋さん

町の水道屋さん

  • 見積無料 緊急無料 出張無料 点検無料 深夜対応可
  • 24時間365日対応 0120847296

トイレのつまりに対してやってはいけないこと

TOP  >  水まわりのトラブルに困ったときには  >  トイレのつまりに対してやってはいけないこと

トラブルが起きたときにやってはいけないこと

トイレのつまりを直す方法はいくつかあります。
ネットで検索すると様々なやり方を知ることができるでしょう。
つまりの原因に適した方法を選択すると解消することができますが、逆にやってはいけないこともあるのです。
やってはいけないことを知らずに直そうとすると、症状が悪化する恐れがあるため、必ず対処する前に知っておく必要があります。
やってはいけないことの一つは、とりあえず流してしまうことです。
どんなものでも無理に押し流そうとするのはやめてください。
場合によっては流れにくさが改善されることもありますが、重症化して汚水がトイレから逆流してくる恐れがあります。
また、原因がわからない状態で直そうとするのも危険です。
何が詰まっているのかわからなければ、適切な対処法がわかりません。
闇雲にスッポンを使って押し流そうとしたり、薬剤を使うことも逆効果になる可能性があります。
原因を特定するために、まずはしばらく放置をしてみてください。
水位が高いままであれば溶けないもの、水位が低くなれば溶けるものがつまりを引き起こしているとある程度判断できます。

原因によって対処の仕方が異なる

溶けない固形物が詰まっているときは、スッポンや薬剤を使っても解消できません。
なぜなら、その固形物を取り除かなければ根本的な問題を解決できないからです。
奥へ押し込むとトイレを取り外す作業が必要になり、修理費も高額になるため注意してください。
基本的に溶けないものは業者に依頼するしかありません。
溶けるものは、時間を置けばほぐれて自然と解消されていることがありますが、すぐに直したい場合もあるでしょう。
その場合は、お湯を注ぐと効果的です。
沸騰しているほど熱々なお湯を流せば早く溶けるイメージがありますが、熱湯は流してはいけません、
便器は陶器でできており、熱すぎるお湯を注ぐと割れてしまう可能性があるからです。
必ず40度以上、60度以下に調節してください。
特に、寒い時期は温度差が生じて割れやすくなります。
詰まったものを溶かそうとしただけなのに、熱湯をかけたことでひび割れが生じ、水漏れなどのトラブルに発展するケースも少なくありません。 このようなことに気をつけて対処しましょう。