トイレつまりを放置して見極める時間とは|町の水道屋さん

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トイレつまりを放置して見極める時間とは

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どうやって特定するべき?

トイレのつまりが起きたとき、まずは原因を探らなければなりません。
なぜなら、原因がわからなければ適切な対処法がどれか判断することができないからです。
原因を特定するときに、道具を排水路から入れて探ってみたり引っ掛けて取り出そうとする人もいますが、基本的には触らずに探っていく必要があります。
闇雲に調査しても特定できないどころか、つまり具合が悪化する恐れがあるため、下手に触らないようにしてください。
では、どのように見極めれば良いのでしょうか。
方法は放置するだけです。
時間を置けば、何がつまりを引き起こしているのかある程度見極めることができます。
しかし、どれくらい放置すればいいのかわからないでしょう。
5、10分だけでは判断できないことが多いため、見極めるために必要な時間も知っておくことが大切です。

変化を見てみよう

放置するのは2、3時間です。
その間、トイレが使えなくなるため不便に思うかもしれませんが、しばらくは何も触ってはいけません。
2、3時間置いたら水位の高さを見てみましょう。
下がっている場合は水に溶けるものが詰まっている可能性が高いと判断することができます。
逆に、高いままで変化がなかった時は溶けない固形物だと判断できます。
溶けるものは、数時間も放っておけば自然と解消されていることも少なくありません。
例えば、トイレットペーパーや流せるお掃除シート、排泄物です。
これらは自然と柔らかくほぐれていくため、勝手に流れていっていたりお湯を注いで溶けやすくすると効果的です。
さらにスッポンを使うとスムーズに解決できるでしょう。
溶けないものはいくら放っておいても何も変わりません。
基本的には取り除かなければ解決しないため、業者に依頼して直してもらう必要があります。
何度もレバーを回して押し流そうとしてしまった場合には、奥へ進んで簡単には取り出せない状態になっていることがあり、便器の着脱作業が必要になるケースがあります。
素人が簡単に行える作業ではないため、無理に取り外そうとせずに業者に依頼をしてください。