すっぽんを使ってトイレつまりを解消するには|町の水道屋さん

町の水道屋さん

  • 見積無料 緊急無料 出張無料 点検無料 深夜対応可
  • 24時間365日対応 0120-686-723

すっぽんを使ってトイレつまりを解消するには

TOP  >  水まわりのトラブルに困ったときには  >  すっぽんを使ってトイレつまりを解消するには

つまりを直す定番アイテム


すっぽんはトイレのつまりを直すことができる定番のアイテムです。
持っているという人も多いのではないでしょうか。
中には、すっぽんを使ってもつまりが解消されなかったという人もいるはずです。
そのような場合は、使い方が間違っている可能性があります。
正しい使い方を知った上で、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
まず、持っているものが和式用か洋式用か確認してください。
万が一、自宅のトイレと異なるタイプを購入してしまっている人は、買い直す必要があります。
なぜなら、和式用と洋式用はカップの形状が異なり、排水口の形を合わないからです。
これから購入するという人も、間違えて買わないように気をつけてください。

引っ張るのがコツ


すっぽんの正しい使い方は、トイレの排水口部分に隙間ができないように密着させた状態でゆっくり押し込むことです。
ゴムの内側に空気が溜まると汚水が便器の外に飛び散ってしまうこともあるため、空気が入らないように斜めから差し込むといいでしょう。
そして、密着してゆっくり限界まで押し込んだら角度を変えずに思いっきり真っ直ぐ引っ張ります。
間違えて使っている人は、押し流すように何度も押し引きを繰り返してしまいますが、正しくは引っ張ることです。
引っ張ることで圧力が働いてつまりの原因が押し流れていくのです。
また、水位が高いとすっぽんを使った時に水が飛び散る可能性があるため、出来るだけ水量を減らしておきたいと思うものですが、ゴムの内側は真空状態でなければ圧力が生まれないため、ゴムは水に浸っていなければなりません。
便器内の水位が低い場合はバケツなどで水を足して調整してください。
手を汚したくない場合は、大きめのビニール袋の底に穴を開けてそこから通して使うといいでしょう。
すっぽんを便器内に入れた時に溢れてきそうなほど水量が多い場合は減らす必要があります。
また、すっぽんは水に溶けるものが原因の時にしか意味がありません。
解消されないどころか、症状が悪化する恐れがあるため、水に溶けないものが原因の時や何が詰まっているのかわからない時は業者に修理を依頼することが大切です。