突然トイレつまりが発生したときには|町の水道屋さん

町の水道屋さん

  • 見積無料 緊急無料 出張無料 点検無料 深夜対応可
  • 24時間365日対応 0120-686-723

突然トイレつまりが発生したときには

TOP  >  水まわりのトラブルに困ったときには  >  突然トイレつまりが発生したときには

まずは原因を特定しよう


突然、トイレつまりが発生すると慌ててしまうでしょう。
便器から汚水が溢れ出してきそうな状況を見ると、誰でも慌てるものですが、適切に対処するためには冷静になる必要があります。
まずは、原因を探ることから始めることが大切です。
これまでも流れが悪かったり、水位が下がっていくまで時間がかかっていたりする場合は、排水口の奥に排泄物やトイレットペーパーなど水に溶けるものが溶けきっていないまま蓄積されている可能性が考えられます。
その場合は、しばらく使わずに放置して見てください。
お湯や薬剤を注ぐと溶けやすくなります。
溶けやすくなった状態を作った上でスッポンを使うと、簡単に解消されるでしょう。
しかし、前触れもなく突然つまりが起きたときは、溶けない異物が流れていってしまった可能性があります。
溶けないものは除去しなければ解決しないため、手が届かないほど奥まで流れ込んでしまっているようであれば業者に修理をお願いしてください。
このように原因が溶けるものか、溶けないものかがわかるだけで適切に対処法を判断することができます。
水で押し流そうとすると重症化する恐れがあるため、レバーやボタンで流そうとするのはやめてください。

慌てないことが大切


トイレットペーパーや流せるお掃除シート、排泄物などは2、3時間放置すると解消されることが多いです。
気になって水を流して確認したくなるものですが、触らずに待つことがポイントです。
また、放置後に確認する際はいきなりレバーやボタンを押して流すのではなく、バケツを使って少しずつ水を流してください。
一気に流してしまうと、万が一、つまりが解消されていなければ便器から溢れ出してくる恐れがあるからです。
このように、突然つまりが発生しても落ち着いて状況を把握すると、素人でも解決できるケースがあります。
すでに便器から汚水が溢れ出してきている場合は、素人では対処できないほど重症化しているため、すぐに業者を呼びましょう。
原因がわからない時も下手に触らずに、業者にお願いしたほうが確実に直ります。
修理費はかかりますが、被害の拡大を防ぐために必要なことです。