トイレットペーパーでトイレつまりが起きたときには|町の水道屋さん

町の水道屋さん

  • 見積無料 緊急無料 出張無料 点検無料 深夜対応可
  • 24時間365日対応 0120847296

トイレットペーパーでトイレつまりが起きたときには

TOP  >  水まわりのトラブルに困ったときには  >  トイレットペーパーでトイレつまりが起きたときには

意外なものが問題を起こす

意外なものが問題を起こす


トイレットペーパーは便器に流してもいいものですが、それが原因でつまりを引き起こすことがあります。
通常、流してもいいものであるにも関わらず、トラブルの原因になるのは不思議に感じますが、流し方に問題があるケースが多いです。
普段から、トイレットペーパーの使用量が多い人もいるでしょう。
一気に大量に流すと、溶けきらずに便器内に大きな塊となって引っかかってしまいます。
問題が起きないように、出来るだけ日頃から少量を心がけてください。
また、節水のために大便をしても「小」で流している人もいるでしょう、
この方法を行うと、下水まで流れきらずに途中で引っかかることもあるため、大便は「大」、小便は「小」と、しっかり使い分けなければなりません。

誰でもできる直し方

誰でもできる直し方


ペーパーが原因でつまりが起きたときの対処法は、溶かす方法が効果的です。
スッポンを使って押し流すこともできますが、溶かす方法の方が簡単であるため、誰でも試しやすいでしょう。
まずは、便器内の水位を出来るだけ無くしておきます。
水位が高いと効果が半減してしまうため、バケツやいらないペットボトルを使ってすくいとっておくことがポイントです。
そして、40度から60度に温めたお湯を排水口に向けて注ぎます。
後は、30分から1時間ほど放置するだけです。
確認のために、バケツを使って水を少しずつ注いでいきましょう。
流れていけば解消された証拠ですが、まだ解消しきれていない時は、重曹、クエン酸、お湯の順番で注ぎ入れて放置します。
トイレットペーパーが柔らかくほぐれた状態にさせてからスッポンを使うと効果的です。
使用するお湯は熱湯の方が溶かす力が高いように思えますが、陶器でできている便器は熱に弱いため、必ずぬるま湯に調整してください。
熱湯を注ぐと温度差が生じてひび割れが発生し、水漏れトラブルにもつながります。
また、お湯やスッポンを使っても解消されない時は、業者に依頼することが大切です。
自力で解決できないほどつまり具合がひどくなっている恐れがあるため、プロに依頼した方が確実に直ります。